巨人・岡本 目安の20打席をクリア「初めの頃よりは試合勘も戻ってきた」中日・中田の引退には「寂しい」

[ 2025年8月15日 16:13 ]

イースタン・リーグ西武戦で、故障後初の一塁の守備に就く巨人・岡本
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 左肘じん帯損傷から1軍復帰を目指す巨人岡本和真内野手(29)が15日、イースタン・リーグ西武戦(ジャイアンツタウン)に「4番・一塁」で出場。5月6日の阪神戦の一塁守備での負傷離脱後、初めて一塁の守備に就いた。

 阿部監督が復帰の目安を「20打席」と語っている中で6回まで出場し3打席に立ち、実戦復帰後21打席を消化。「初めの頃よりは試合勘も戻ってきましたし、打球も飛んでましたし。試合で立てて良かった」と振り返った。

 また、現役引退を発表した中日・中田翔内野手(36)については「僕らが中学、高校の時の本当に右バッターの長距離砲で本当に憧れてました」と振り返った。21年8月から2年半ともにプレーした期間は「まさか一緒にプレーすると思ってなかった。いろいろ教えてもらいました」。4番・中田、5番・岡本という打順だった時期も経験。「僕が不甲斐ないバッティングしていた時に翔さんが4番に入って、僕が楽に打たせてもらった。お手本になるし、優しいですし」と感謝は尽きなかった。同じ右の長距離砲として「寂しいのが一番ですね、右バッターの長距離砲ってなかなかいないので」と話した。

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