マンシーが右脇腹痛め欠場へ「少し張りを感じた」とドジャース指揮官「数日休ませて様子を見る」

[ 2025年8月14日 08:51 ]

ドジャース・マンシー(AP)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が13日(日本時間14日)、敵地でのエンゼルス戦の試合前にメディア取材に対応。マックス・マンシー内野手(34)が右脇腹を痛め、欠場することを明かした。

 当初はベッツを休養日とし、マンシーは予定通り先発出場するはずだったが、マンシーがスタメンから外れるラインアップとなった。

 指揮官は「最初はムーキー(ベッツ)を予定通り休養日にしていましたが、マックスが今日ケージに入ってルーティンを始めたところ、右脇腹に少し張りを感じた。そこでトレーナーと相談し、用心のため今日は外すことにした」とマンシーが右脇腹負傷で欠場すると明かした。

 そして「マックスは数日休ませて様子を見る」とし「去年と同じ箇所ではない。本人は筋肉系ではないと言っているが、検査をすれば明日にはもっと分かるはず。今回は単なる軽い疲労のようなもの」と重症でないと見通しも語った。

 復帰までは数週間かかるとみられ「落ち着かせるために注射を打ったと思うが、投球禁止の期間が1週間ほどあるはず。良いケースでもそう。早めに異常を報告してくれたのは良かった。構造的な損傷はありません」とした。

 マンシーは7月2日のホワイトソックス戦に三塁手として出場。6回に二塁走者が三盗を試みた際、捕手スミスからの送球を受けてタッチしたが、ヘッドスライディングした走者の頭部と左膝が接触し、負傷。翌3日に左膝骨挫傷のためIL入りした。

 今月4日のカージナルス戦で約1カ月ぶりに復帰。5日の同戦で2発を放つなど、復帰後も勝負強さを発揮していた。

 今季はここまで89試合で打率・258、17本塁打、64打点。

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