【甲子園】横浜が2者連続死球から無安打で勝ち越し 頭部死球の阿部葉は大事に至らず

[ 2025年8月14日 14:32 ]

第107回全国高校野球選手権第9日 2回戦   横浜―綾羽 ( 2025年8月14日    甲子園 )

6回、頭部に死球を受けた横浜・阿部葉(撮影・大森 寛明)
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 第3試合で春王者の横浜(神奈川)が初出場の綾羽(滋賀)と対戦した。

 1-1の6回、先頭の3番・阿部葉太(3年)の打席で、相手左腕・藤田陸空(3年)の3球目の直球が抜け、頭部に当たるアクシデント。臨時代走が送られた。

 続く奥村頼人(3年)も右肘付近に死球を受け、無死一、二塁とすると、小野舜友(2年)の投前へのバントを藤田が三塁へ悪送球。外野までボールが転がる間に、2者が生還して勝ち越した。(記録は犠打野選と失策)

 頭部死球の阿部葉は幸い大事に至らず、6回の守備から復帰した。

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