ソフトバンク 西武に逆転負け、連勝6でストップ 決定打欠き…まさかのオーバーランで幕切れ

[ 2025年8月14日 20:55 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2ー3西武 ( 2025年8月14日    ベルーナD )

<西・ソ>9回、川瀬の中前打を捕ったモンテルが二塁へ送球、二塁をオーバーランしていた一走の嶺井がタッチアウト(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンク西武に2-3で逆転負けを喫し、連勝は6でストップ。1点を追う5回に川瀬晃内野手(27)の2号2ランで逆転したが、先発の大津亮介投手(26)が6回に2点を失った。13日に2桁安打した打線はつながりを欠き、チャンスをつくったものの決定打が出なかった。

 1点を追う5回、先頭の野村が中前打で出塁。海野の投犠打で1死二塁とチャンスをつくると、川瀬が一時逆転の2号2ランを右翼席に突き刺した。

 先発の大津は低めにボールを集める丁寧なピッチング。3回、古賀に先制の5号ソロを浴びたが、集中力を切らさず、その後は3人で仕留めた。しかし、6回2死一、二塁から村田、デービスに2者連続タイムリーで逆転を許し、降板した。

 打線は1点を追う7回、2死二塁と一打同点のチャンスをつくったが、川瀬は二ゴロに倒れた。8回も2死二塁としながら、山川が空振り三振に終わった。

 9回2死から野村、代打・嶺井とボテボテの内野安打で一、二塁と西武守護神・平良を攻め立てた。川瀬は中前打を放ったが、二走・野村は三塁でストップ。一走・嶺井が二塁を回ったところで走塁死となり、ゲームセットを迎えた。

 あと一本が出ず、チームの連勝は6でストップ。大津は2敗目。

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