【甲子園】日大山形 初回先制も4年ぶり初戦突破ならず 先発小林「2巡目以降に対応された」

[ 2025年8月12日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権第6日1回戦   日大山形3―6県岐阜商 ( 2025年8月11日    甲子園 )

<県岐阜商・日大山形> 5回、渡辺に勝ち越し打を打たれた日大山形・小林(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 初回の先制は実らず日大山形は逆転で敗れ、4年ぶりの初戦突破とはならなかった。

 先発を任された小林永和(とわ=3年)は4回までは無安打に抑える好投。5回に2点を失って降板し「変化球の切れとコントロールで勝負できていた。2巡目以降にうまく対応された」と相手打線を称えた。

 荒木準也監督は「小林は5回までよく投げてくれた。打線がうちの方が力が弱かった」と肩を落とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月12日のニュース