佐々木朗希は「9月初めには復帰できる」ドジャース指揮官が明言「自信持って」「自分信じて」と注文も

[ 2025年8月11日 14:18 ]

ドジャース・佐々木朗希
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が、11日に配信されたABEMAのインタビュー企画「おはようロバーツ」に出演。右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(23)の復帰時期が9月初旬になると明かした。

 佐々木は8日(日本時間9日)に離脱後3度目のライブBP(実戦形式の投球練習)に登板。打者9人に計46球を投じ、1安打1四球2三振だった。14日(同15日)に3A戦でリハビリ登板に入ることが決まった。

 ロバーツ監督はインタビューの中で佐々木について「肉体強化も進んでいるし、足も上半身も強化され、肩の調子も良く健康な状態」と体調は問題ないとし「復帰した時には球速160キロは出せると思う」と太鼓判を押した。

 その上で、「朗希には自信を持ってほしい。以前から自信がないように思えた。彼は本当に良い投手なので、積極的に打者を攻めてほしい。自分を信じてほしい」と注文も付けた。

 そして、復帰プランとして「マイナーでの調整登板は3回程度。それぞれ3、4、5イニングを消化してもらうつもり」と徐々にイニングを伸ばすとし「予定通りいけば9月初めには復帰できる」と時期にも言及。「(当初は)8月末に復帰できればと思っていたが、今のところ9月初めになりそう」と見通しを語った。

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