【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 完投数21に到達「それはもう忘れていた(笑い)」

[ 2025年8月10日 17:22 ]

パ・リーグ   日本ハム0―1ソフトバンク ( 2025年8月10日    みずほペイペイD )

<ソ・日(18)>8回、代打・清宮幸(左から2人目)が三振に倒れ厳しい表情の新庄監督(左端)(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムは3連敗。ソフトバンクとの首位攻防戦にも2連敗を喫した。

 エース伊藤大海は8回4安打と好投したが、3回に近藤健介に許した左中間への適時二塁打が痛恨だった。

 打線はモイネロの前に3安打で零敗を喫した。

 以下、新庄剛志監督(53)との一問一答

 ――モイネロに完封を許す

 「想像していましたけどね、こういう展開になるのは。まあ~、なかなか、ね。モイネロ君を打ち崩すのは難しいですね。あそこ(5回無死一塁)で(石井が)バントをしっかり決めてもらわないとね。なかなかヒットは続くものではない。(走者が)セカンドに行ってのラッキーヒットで良いから。そこで点を取らないと」

 ――モイネロ相手だとチャンスは少ない

 「ね、ね、体力あるからね~。攻略法とかないから!変化球か真っすぐをどっちか待って、ばっちりその考えが当たっていたとしてもボールが良いからファウルになる。それをなんとかって監督、コーチでも無理!(笑い)そこは。良い投手はね、野球は投手なんで。うちの伊藤君もね、良いピッチングして。山川君との相性は今日見ても、伊藤君の方がちょっと抑える確率が高いかなというところでの近藤君の配球はもうちょっと際際でも良かったかな。でもこれは結果論なので。あそこで抑えていたらOK、OK!ナイスピッチングなので。打たれたらね、違うとなるんですけど、山川君にあそこでスリーラン打たれたとしても、そっちの選択の方がね。こういう結果になってしまったらそういう答えにはなりますよね」

 ――首位攻防戦2連敗

 「今日は諦め尽きますよ。相手の投手にやられました」

 ――今日で先発陣の完投数21には到達した。

 「あ~、忘れていた。それはもう忘れていた(笑い)。明日ね、ちょっと勝たないとね。勢いを削られそうな雰囲気があるので。明日獲ってね、行きます!」

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