アジア甲子園2025が12月に開催 工藤公康氏「日本で野球をするきっかけになれば」

[ 2025年8月10日 17:21 ]

<第2回アジア甲子園大会記者発表>会見であいさつする工藤公康氏(撮影・後藤 正志)
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 12月13日からインドネシア・ジャカルタで開催される「第2回アジア甲子園大会 2025」の記者発表会が10日、甲子園歴史館で行われた。

 アジア甲子園は、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピンの4カ国の東南アジア対抗戦で行われ、14チーム、計252選手が参加する。ゲスト登壇した工藤公康氏は、「アジア甲子園が、日本で将来的に野球をやりたいという選手が増えるきっかけになれば」と力を込めた。

 アジア甲子園大会2024に参加したインドネシアオールスターチームは、8日に高校野球甲子園大会を観戦し、9日にはSGL尼崎で阪神タイガースアカデミーが行った野球教室に参加。日本の野球文化に触れた。
 
 

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