“麻雀の絆”萩原聖人 西武・今井の活躍は「次元が違う」

[ 2025年8月8日 05:26 ]

パ・リーグ   西武2―0日本ハム ( 2025年8月7日    エスコンF )

西武・今井(左)と萩原聖人(今井のインスタグラムから)

 【Hero's File】卓上の勝負師と、マウンド上の勝負師。西武・今井の憧れの存在で麻雀を通しても親交の深い俳優・萩原聖人(53)は、今季の活躍に「次元が違う。やっぱり自信だと思う。心技体の“心”。才能、努力と同じくらい大事なのが気持ち」と話す。球団新の17三振を奪った6月17日DeNA戦を生観戦。その時以来となる白星に「良かったです」と喜んだ。

 23年末、プロ野球選手の麻雀大会の企画で出会った。第一印象は「真っすぐな男。そしてとにかく素直」。麻雀卓を一緒に囲んでも「打ち筋に人柄が出る。真剣、真面目に麻雀に向き合っていて、勝負どころは外さない」という。そして「純粋に麻雀を楽しんでいる。野球もそう。真剣だけど遊び心もあって。ただストイックなだけじゃない」と評した。

 いざ対局した際は「僕の方が勝ちます」と萩原は笑った。今井は「引退後はMリーガーになる。(萩原と同じ)雷電に入りたい」と言っているという。 (鈴木 勝巳)

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