【甲子園】済美は無念の初戦敗退 一時勝ち越すも東洋大姫路とのシーソーゲーム落とす

[ 2025年8月8日 12:45 ]

第107回全国高校野球選手権第4日 1回戦   済美3―5東洋大姫路 ( 2025年8月8日    甲子園 )

<東洋大姫路・済美>初回、済美・鎰谷は右線二塁打(撮影・井垣 忠夫)
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 2018年以来7年ぶり7度目の出場となった済美(愛媛)は東洋大姫路(兵庫)に敗れ、4強入りした同年以来の初戦突破はならなかった。

 1点を先制された直後の2回、7番・田室颯汰(3年)の左前適時打で追いつくと、なおも2死一、三塁で鎰谷典太朗(3年)の三塁への適時内野安打で勝ち越しに成功した。

 2―3と再度、勝ち越されたものの5回には6番・森勇琉(2年)の中犠飛で同点に追いついた。

 ところが、2回途中から登板したエース・梅原朋貴(3年)が同点の7回に相手3番、4番と中軸打者に連続タイムリーを浴びて勝ち越された。

 打線も相手エース・木下を攻略できず、悔しい初戦敗退となった。

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