【甲子園】史上初の継続試合か 第4試合は午後9時13分に5回終了… SNS上でも賛否の声

[ 2025年8月8日 21:20 ]

第107回全国高校野球選手権第4日 1回戦   高知中央ー綾羽 ( 2025年8月8日    甲子園 )

<高知中央・綾羽>打者に背を向ける独特の投法を見せる綾羽先発の安井(撮影・北條 貴史)
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 春夏の甲子園大会を通じて史上初の継続試合の可能性が出てきた。第4試合で高知中央(高知)と綾羽(滋賀)が対戦。午後9時13分に5回が終了し、午後10時までの終了が微妙になった。

 今大会から暑さ対策で、2部制の第2試合は午後1時半を過ぎて新たなイニングには入らず、同1時45分を過ぎた場合は打ち切りで継続試合となる。また、第4試合も午後10時を過ぎれば原則、新たなイニングに入らないルールになっている。

 この日は第3試合の横浜(神奈川)と敦賀気比(福井)の試合中に降雨のため、67分間試合が中断。第4試合は史上最も遅い午後7時49分にプレーボールしていた。

 SNS上では「22時に終わらないのでは?」、「継続試合は大変そう」、「さすがに高校生に深夜にやらせられないよね」、「日程どうなるの?」など賛否両論の声が上がっている。

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