新庄日本ハム 連勝4でストップ 打線沈黙わずか2安打…3番手・金村が2死から4連打で先制点献上

[ 2025年8月7日 17:30 ]

パ・リーグ   日本ハム0ー2西武 ( 2025年8月7日    エスコンF )

<日・西>2回、選手交代を告げる新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハム西武に0-2で敗れ、連勝は4で止まった。先発の達孝太投手(21)は7回途中5安打無失点と試合をつくったものの、打線が2安打と沈黙した。

 息の詰まる投手戦をものにできなかった。前回登板でプロ初黒星を喫した達は西武・今井との投げ合い。序盤から飛ばし、2回から毎回ランナーを背負う展開も、5回まで毎回奪三振。自己最多タイの8奪三振としたが、7回1死一、二塁のピンチを招いたところで降板した。

 2番手・玉井は2死満塁としながらも、最後は源田を二ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 しかし、8回、3番手の金村が2死から岸、ネビン、高松、デービスに4連打とされ、先制点を献上。9回にも河野が古賀に3ソロで追加点を許した。

 打線は西武・今井に1安打に封じ込まれ、結局2安打に終わった。4四死球でランナーを出しながらも、得点につなげることができず、チームの連勝は4でストップした。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月7日のニュース