日本ハム・達孝太 7回途中115球で降板、自己最多タイ8奪三振も「球数を増やしてしまったことは反省」

[ 2025年8月7日 16:31 ]

パ・リーグ   日本ハムー西武 ( 2025年8月7日    エスコンF )

<日・西>力投する先発の達(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの達孝太投手(21)が7日、西武戦(エスコンF)で先発登板。7回1死一、二塁とピンチを迎えた場面で降板した。

 昨季奪三振王に輝いた西武・今井との投げ合い。2回以降、毎回ランナーを背負いつつも、5回まで毎回奪三振。三振を積み重ね、自己最多タイの8奪三振とした。

 しかし、7回1死一塁、デービスに四球を与えたところで新庄監督から交代が告げられた。6回1/3、115球を投げて、5安打8奪三振。2番手・玉井が2死満塁とながらも、最後は源田を二ゴロに打ち取り、切り抜けた。

 達は前回登板7月31日のソフトバンク戦で5回5失点でプロ初黒星。昨季のプロ初勝利から続いた連勝記録は「7」でストップしていた。

 ▼達 三振を多く取れたことはよかったです。ただ2回以降は毎イニング出塁を許してしまい、球数を増やしてしまったことは反省。ランナーをけん制しながら、うまくリードしていただいた梅林さんに感謝したいです。ピンチを救ってくれた玉井さん、ありがとうございます!

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