【甲子園】横浜・村田監督が打撃投手務めナイン鼓舞 阿部葉太主将「監督の球は打ちやすい。状態上がった」

[ 2025年8月7日 10:10 ]

室内練習場で練習を行った阿部葉(手前)ら横浜ナイン(撮影・須田 麻祐子)
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 第107回全国高校野球選手権の第3日は雨天のため午前の部で開催予定だった第1試合の横浜―敦賀気比、第2試合の高知中央―綾羽が順延となった。

 横浜は午前7時から同9時まで室内練習場で汗を流した。打撃練習の際には村田浩明監督自らが打撃投手を務め、ナインを鼓舞。これに対し阿部葉太主将は「監督さんの球は打ちやすい。全員がいい打球を飛ばすことができた。今日のバッティング練習を得て、また状態っていうのは1つよくなったかなった」と振り返った。

 6日は18歳の誕生日だった阿部主将。「監督さんからはおめでとうと言っていただきました」と笑顔をみせ「甲子園で誕生日を迎えられることは、高校球児とし本当にうれしいこと。今大会もしっかりと頑張っていきたい」と続け、気を引き締めた。

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