巨人・マー君 7日ヤクルト戦で先発へ 5月1日以来の1軍登板「チャンスものにしたい」

[ 2025年8月5日 05:30 ]

フォームを確認しながら投球練習する田中将(撮影・白鳥 佳樹)
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 日米通算198勝の巨人・田中将が、7日のヤクルト戦(東京ドーム)で5月1日の広島戦以来となる先発マウンドに立つ。川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入りし「積み重ねてきたことをしっかり出すだけ」と力を込めた。

 広島戦翌日に登録を外れた後は、2軍戦で9試合に登板し防御率4.12。井上、西舘、グリフィンとローテーション投手が相次いで離脱したために登板機会が訪れ「ようやくチャンスが来た。チャンスをものにしたい」と語気を強めた。

 メジャーでは同学年の前田がヤンキースとマイナー契約。ダルビッシュは日米通算最多の204勝目をつかみ「ダルさんの活躍はうれしいですし、一番刺激を受ける」。5日からの9連戦は2年目の森田、又木も今季初先発を予定し、一丸で乗り越える。(村井 樹)

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