「正直かなりきつい」エドマン5月に痛めた右足首を再負傷 ドジャース指揮官は長期離脱を示唆

[ 2025年8月4日 08:37 ]

インターリーグ   ドジャース3―0レイズ ( 2025年8月3日    タンパ )

ドジャース・エドマン
Photo By スポニチ

 ドジャースのトミー・エドマン内野手(30)が3日(日本時間4日)、敵地でのレイズ戦に「8番・二塁」で先発出場も5回に右足首を痛め、負傷交代。試合後に患部の状態を語った。

 エドマンは5回に中前打を放った際、一塁ベースを右足で踏んだ後、両膝に手をついて異変を訴え、負傷交代。代走にロハスが送られた。

 試合後、右足首の状態について「ボストンでやった時より明らかにひどかった。ベースを踏んだ時に変な感じで足首が曲がっちゃって、いやな感触だった。とりあえず明日検査して、どうなるかだね」と渋い表情。5月にも右足首の負傷で負傷者リスト(IL)入りしていたが、さらに酷い状況と明かした。

 そして、「もしかしたら明日になったらちょっとマシになってるかもしれないけど、画像を見てみないと何も言えない」とすべては検査次第と語った。

 今回の負傷に「正直かなりきつい。思い切りプレーしたいし、隙があったらどんどん走りたいタイプだけど、足首に安定感がないとそれができない。自分の武器が一つ削られてるみたいなもんだし、悔しいよ」と右足首の不安定さから思い通りプレーできないもどかしさも口にした。

 痛めていた部位の再度の負傷とあり「できることは全部やってるつもり。毎日リハビリしてるし、マッサージとか治療も欠かしてない。試合後もずっとケアしてるし、これ以上何をすればいいのか正直わからないくらいだ」と困惑顔のエドマン。

 IL入りしてしばらく休む方法もあるのかと問われ「それも選択肢としてはあるかもね。明日の検査結果次第だけど、もし構造的に何も問題なければ、数日様子を見て戻れるかもしれない。逆に時間がかかるならILもやむなしだと思う」と語った。

 ロバーツ監督は「以前から抱えてた症状の再発だと思う。ベースに触れた時か、その直後に違和感が出たようだ。IL入りは避けられないと思ってる。どれぐらい離脱するかはまだ分からないけど、2週間以内に戻ってくるとは考えにくい」と長期離脱を示唆した。

続きを表示

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月4日のニュース