【甲子園】“死のブロック”出現に会場どよめき…智弁和歌山、花巻東、東洋大姫路、済美が密集

[ 2025年8月3日 14:37 ]

<高校野球 抽選会> 高校野球の組み合わせが決まる (撮影・平嶋 理子) 
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 第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で行われた。

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 大会4日目の第1試合で智弁和歌山(和歌山)と花巻東(岩手)の対戦決定。いきなり今春選抜準優勝校とベスト8の激突に会場はどよめいた。

 それ以上に「おーっ!」と声が上がったのは、同4日目の第2試合を近畿王者・東洋大姫路(兵庫)が引いた瞬間だった。

 しかも東洋大姫路の相手は四国の強豪・済美(愛媛)。この4校のうち3校が3回戦に進めない激戦必至の“死のブロック”が出現。会場のどよめきも当然だった。

 ▼花巻東・佐々木洋監督 とてもビックリしています。上のことが考えられないくらいの強敵と1回戦からぶつかった。

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