カブス3A・前田健太は6回1失点7奪三振「まだまだ成長出来ます」2試合続けてQSで防御率5・97に

[ 2025年7月30日 15:02 ]

前田健太(AP)
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 カブス傘下3Aアイオワの前田健太投手(37)が29日(日本時間30日)、本拠でのパイレーツ傘下3Aインディアナポリス戦に先発。6回4安打1失点、7奪三振と力投した。

 初回は2死から二塁打を許したが、後続を断って無失点。2回、先頭打者にスライダーを捉えられ先制ソロを被弾したものの動じずに後続を3者連続三振と圧巻投球を見せた。

 その後もピンチらしいピンチをつくることなく6回まで投げきり、試合をつくった。

 前田はメジャー10年目の今季、タイガースで中継ぎとして7試合で0勝0敗、防御率7.88と低迷し、5月に戦力外となった。その後、カブスとマイナー契約を結んだ。

 これで2試合続けてクオリティースタート(QS=6回以上自責点3以下)を達成。3Aでは今季12試合で防御率5・97。メジャー昇格へ必死にアピールを続けている。

 試合後には自身のインスタグラムのストーリーズを更新し「6回1失点 トミージョン手術後 最速の152キロも出ました」と報告。「まだまだ成長出来ます」と意気込んだ。

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