イチロー氏 殿堂にはめ込まれた自身のレリーフを見る あらためて妻を称賛「能力がすごく高かった」

[ 2025年7月30日 01:30 ]

米野球殿堂博物館に設置された自らのレリーフを見に訪れたイチロー氏(左)と妻の弓子さん
Photo By 共同

 アジア出身選手として初めて米国野球殿堂入りしたイチロー氏(51)が28日、米国野球殿堂にはめ込まれた自身のレリーフを、初めて実際に見た。

 カジュアルなジャケット、サングラス姿で妻の弓子さんを伴ったイチローさんが登場するとファンから拍手と歓声が起こった。前日は表彰式でレリーフを手にしたが「とても重かった」とイチロー氏。ここまでの歩みを確かめるかのように手を置いた。

 イチロー氏はその後、殿堂に隣接するダブルデー・フィールドで米国野球殿堂のポッドキャストにゲスト出演。大受けだった前日のスピーチについて問われ「まず日本語で準備し、それを英語にしたが妻の能力がすごく高かった。妻でもあり、編集長でもあった」と振り返った。

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