大谷翔平が3打席連続三振 5回の第3打席も好機で沈黙 レッズ左腕・ロドロのカーブに大苦戦

[ 2025年7月30日 09:35 ]

ナ・リーグ   ドジャース―レッズ ( 2025年7月29日    シンシナティ )

初回、三振に倒れベンチに戻るドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が29日(日本時間30日)、敵地でのレッズ戦に「2番・DH」で先発出場。5回の第3打席も三振に倒れ、3打席連続三振を喫した。

 初回の第1打席は相手先発・ロドロのカーブにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。3回1死一塁の第2打席もカーブ主体に攻められ、最後は1ボール2ストライクからの5球目、94・6マイル(約152・2キロ)の外角直球に反応できず、見逃し三振だった。

 2―3と逆転された直後の5回は2本の安打で1死一、二塁と一発出れば逆転のチャンスで第3打席を迎えたが、ロドロに2球続けてカーブで追い込まれると、3球目、またしても外角に沈むカーブにバットが空を切り、3球三振に終わった。

 前日は3打数1安打2打点で、5回の第3打席で勝ち越しの2点二塁打を放ち、先発した山本由伸の9勝目をアシスト。今季最長タイとなる9戦連続ヒットをマークした。

 前日28日(同29日)の一戦も含め、過去6試合プレーしたレッズの本拠グレートアメリカン・ボールパークではこれまで本塁打はなく、現行のメジャー本拠球場ではフィリーズの本拠シチズンズバンク・パークと残り2球場となっている。レッズ3連戦で一発が飛び出せば、メッツ・ソトらに続き現役選手7人目の「30球場制覇」に王手をかけることになる。

 30日(同31日)のレッズ戦は今季7度目の先発登板予定で弾みを付ける3戦ぶり39号に期待がかかる。

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