オリックス紅林 2軍戦で実戦復帰 19日右肩痛抹消も初球148キロをフルスイング「早く1軍に」

[ 2025年7月29日 14:38 ]

ウエスタン・リーグ   オリックス ― 広島 ( 2025年7月29日    京セラD )

ウエスタン・リーグ広島戦で実戦復帰したオリックス紅林
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 右肩痛のため出場選手を抹消されているオリックス・紅林弘太郎内野手(25)が29日、ウエスタン・広島戦(京セラD)で実戦復帰した。

 「3番・DH」スタメンでの試合出場。初回1死一塁の第1打席ではドミンゲスの初球、148キロストレートを強振した。左方向へのライナー性の打球はファウルとなり、3球目の149キロをとらえた左飛とともに、痛めた肩の影響を感じさせないスイングだった。4回の打席は1死一塁で8球粘って四球を選んで出塁した。

 同選手は「右肩関節内インピンジメント症候群」との診断を受け、23、24日の「マイナビオールスターゲーム2025」出場を辞退していた。

 「もうボールは投げています。だいぶ体もズレてて、その中でのケガだったんで。肩を上げるだけでも痛いような感じだった。そこを整えていけて、バッティングの感覚も良くなってきた。早く1軍に行きたい。トレーナーさんと話してからですが、明後日ぐらいから守備もできれば」

 目指すは8月上旬の1軍復帰。背番号「24」の活躍なくしてオリックスの反攻はあり得ない。

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