ロッテ 今季は楽天・古謝に3戦3敗 吉井監督「配球が変わって左打者が変化球をうまく打てなかった」

[ 2025年7月29日 22:12 ]

パ・リーグ   ロッテ1―2楽天 ( 2025年7月29日    ZOZOマリン )

<ロ・楽(14)>交代を告げる吉井監督(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは1点差で惜敗。最下位脱出へ、5・5ゲーム差で追う5位・楽天との直接対決3連戦の初戦を落とした。

 先発・種市は6回121球を投げて6安打2失点と粘るも、リーグワーストタイの7敗目。

 打線は相手を上回る2桁11安打を放つも、8回の高部の左犠飛による1点に終わった。

 楽天先発・古謝には今季3戦3敗。7月の月間負け越しも決まった。
 以下、試合後の吉井監督との主な一問一答。

 ――先発・種市は
 「まあ、7回2失点なんで文句はないんですけど、種市クラスのピッチャーだとやっぱり点の取られ方が悪かったんで、そこはちょっと反省して次に生かしてほしいと思います」

 ――古謝投手とは今季3度対戦して3敗
 「立ち上がりは(相手の)真っすぐをしっかり捉えたんで。そこから配球が変わったんですけれども、変わった後の変化球をうまく左バッターたちが打っていなかった。10本もヒットを打って1点しか入らないっていうのはね、やっぱり戦術、戦略の方が悪い。あと、選手たちができることと言ったらツーストライクアプローチかなと思うんで。その辺は若いチームなんで、やっぱり練習していかないとできない。これからしっかりやっていきたいと思います」

 ――7回は連打で無死一、二塁も1点止まり
 「しょうがないですかね。相手も必死のパッチが抑えに来るところだったんで。もう少し欲しかったですけど、しょうがないです。1点取れたんで、最低限の攻撃ができたかなと思ってます」

 ――広池は1回を無失点で2奪三振。彼の良さは
 「1番いいところは、ボール先行になってもちゃんと四球を出さないで帰ってくる。ルーキーとして凄いなと思います。彼は投げ方がいい。しっかりボールに力が伝わってるような投げ方してるので、初見では(直球を)なかなか捉えづらいとは思います」

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