【高校野球】東洋大姫路が秋春夏3連覇 明石商以来4校目、エース木下が148球完投

[ 2025年7月28日 14:05 ]

第107回全国高校野球選手権兵庫大会決勝   東洋大姫路7―6報徳学園 ( 2025年7月28日    ほっともっとフィールド神戸 )

<報徳・東洋大姫路> 報徳との接戦を制し、甲子園出場を決め歓喜する東洋大姫路・木下(右から4人目)ら (撮影・平嶋 理子) 
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 高校野球の兵庫大会は28日に決勝が行われ、東洋大姫路が報徳学園を7―6で制して2011年以来14年ぶり13度目となる夏の甲子園出場を決めた。

 エース右腕の木下鷹大(3年)が6失点完投勝利で頂点に導いた。6回までに5失点を許す我慢の投球だった。それでも最後までマウンドを譲らず、148球を投げ切った。

 木下は「決勝は気持ちの強いところが勝つ。最後は気持ちで投げました」と胸を張った。

 18年明石商以来4校目となる同一年度の秋春夏3季連続兵庫大会優勝を達成。新チームは兵庫大会無敗を誇り、今春選抜に続く甲子園出場を決めた。

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