【高校野球】中越 7年ぶり県勢最多12度目V! 平沢がが決勝ソロ

[ 2025年7月27日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 新潟大会決勝   中越3―2新潟産大付 ( 2025年7月26日    ハードオフ新潟 )

<中越・新潟産大付>7年ぶりの優勝を決めて、マウンドに集まる中越ナイン
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 中越が接戦を制し18年以来7年ぶり、日本文理に並ぶ新潟県勢最多となる12度目の頂点に立った。

 2―2の7回2死一塁から3番手で登板したエース左腕・雨木天空(そら=3年)が無失点で切り抜けると、直後の7回に7番・平沢謙太(3年)が決勝の右越えソロ。

 2回1/3を2四球で無安打無失点に抑えた雨木は「甲子園は1つの四球が命取り。自分の投球をしっかりしたい」と勝って反省した。

 94年以来31年ぶりの白星を目指す夏の聖地へ、本田仁哉監督は「率直にうれしい。頼もしい選手たちが素晴らしいチームをつくってくれた」と目を細めた。

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