巨人リチャードまた打った!「前に飛ばせば何かあると」 阿部監督スタメン起用に応える

[ 2025年7月26日 20:14 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年7月26日    マツダ )

<広・巨(15)>7回、リチャードは勝ち越しの適時二塁打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 巨人のリチャード内野手(26)が26日の広島戦(マツダ)で勝ち越し二塁打を放った。

 「7番・三塁」に入って2試合連続の先発出場。1―1で迎えた7回だった。

 相手先発右腕・森下が1死一塁の場面で指先を気にして緊急降板。リチャードはここでマウンドに上がった相手2番手右腕・中崎がカウント1ボール2ストライクから投じた4球目、真ん中付近に入った甘い直球を右翼フェンス直撃の適時二塁打とした。

 11球粘って森下から中前打を放っていた一走・泉口がヘッドスライディングで一気に勝ち越しのホームイン。ガッツポーズで喜びを爆発させていたリチャードには代走・門脇が出て、ここでお役御免となった。

 リチャードは球宴前ラストマッチとなった21日の阪神戦(東京D)で7回に値千金の同点3ラン。ソフトバンク時代も含めて右投手から初めて放った本塁打が起死回生の一発となり、吉川の9回サヨナラ打を演出した。

 ▼リチャード 追い込まれていたので食らいついて前に飛ばせば何かあると思っていました。走者を進める気持ちがいい結果につながって良かったです。

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