自己&球団新の6戦連発かかる大谷翔平に吉兆?フェンウェイ・パークの後方に2本の虹が出現

[ 2025年7月26日 09:11 ]

インターリーグ   ドジャース―レッドソックス ( 2025年7月25日    ボストン )

レッドソックスの本拠フェンウェイ・パークの後方に現れた2本の虹(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、敵地でのレッドソックス戦に「1番・DH」で先発出場。ムーキー・ベッツ内野手(32)が個人的な理由で欠場し、5戦ぶりの1番での出場となった一戦の第2打席で右前打を放ち、6試合連続安打をマークした。

 第1打席は空振り三振に倒れ、1―0で迎えた3回1死走者なしの第2打席。過去8打数4安打と相性のいい右腕ベロに対し、フルカウントから内角ボール球の速球に詰まりながらもしぶとく一、二塁間を破って右前に運んだ。

 また、試合前には雨が降っていたとあり、試合序盤にはフェンウェイ・パークの後方に2本の虹が出現。2本の虹は世界的にも幸運の兆しとの意味があり、大谷の一発が生まれるかにも注目が集まる。

 大谷は同球場では通算14試合で2本塁打。2021年5月14日に左翼のグリーンモンスター越え、同16日には通称「ペスキーポール」と呼ばれる右翼ポール際へと、2本の“名物弾”を放っている。

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