カブス・今永昇太 ホワイトソックス戦の初回に3失点…先頭打者弾など5安打浴びる

[ 2025年7月26日 09:06 ]

インターリーグ   ホワイトソックス ― カブス ( 2025年7月25日    シカゴ レートフィールド )

<ホワイトソックス×カブス>先発したカブスの今永昇太(AP)
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 カブス今永昇太投手(31)が25日(日本時間26日)、敵地でのホワイトソックス戦に中5日で先発。同じシカゴに本拠を置くライバル球団との「クロスタウン・クラシック」で初回に5安打でいきなり3点を失った。

 1番・マイドロスに2球目の真ん中直球を左翼ポール際へ運ばれる先頭打者本塁打を浴びた。さらに2番・スレーター、3番・クエロの連続左前打、5番・バルガスの中前打で1死満塁のピンチを迎えると、6番・ソーサへの4球目のスプリットが真ん中に入り、左越え適時打で2点を追加された。後続は抑えたが、このイニングだけで35球を要した。

 前回登板の19日のレッドソックス戦は7回無失点の好投で7勝目。吉田正尚には2安打されたものの、左太腿負傷から復帰後は5戦4勝の安定感が光り、カウンセル監督から「エースの投球だった」と称賛された。

 ホワイトソックスとは昨年6月4日以来の対戦。前回は4回に失策絡みで5失点を喫し、降雨中断により4回1/3で降板していた。

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