【高校野球】西東京大会はいよいよ4強が激突!国士舘―東海大菅生、日大三―八王子学園八王子

[ 2025年7月25日 21:11 ]

準々決勝の八王子実践戦で6回コールドながら完投勝利した日大三・近藤(撮影・大城 有生希)
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 第107回全国高校野球選手権西東京大会は25日、ベスト4が出そろった。27日、神宮球場で準決勝2試合が行われる。

日大三 名曲「Come on!!」など野球応援

 <第1試合> 国士舘―東海大菅生(午前9時)

 早実の2連覇を止めたのはノーシードの国士舘だった。3回戦で国学院久我山と2―1の接戦を演じ、5回戦では日大鶴ケ丘に6回一挙4点を奪われて逆転されながら8回に3点を入れ返して再逆転勝利した。

 早実との準々決勝も1点差の逆転勝利。この勝負強さで東海大菅生に挑む。

 一方の東海大菅生は盤石の勝ち上がり。準々決勝の佼成学園戦まで4試合で驚異の失点ゼロ。1試合平均10・75の得点力を誇る。

 <第2試合> 日大三―八王子学園八王子(午前11時30分)

 2年ぶり20度目の夏の甲子園を目指す日大三は4回戦から3試合連続2桁得点と打線が爆発中。とくに田中諒は1本塁打含む6打点、竹中秀明も1本塁打含む6打点とポイントゲッターになっている。

 八王子学園八王子は昨秋の東京都大会ではセンバツ出場の二松学舎大付、春は東京を制した東亜学園に敗れたが、新チームの公式戦敗戦はこの2敗のみ。今大会も優勝候補に挙げられていた。その期待通り、着実に勝ち上がった。9年ぶりの2度目の夏甲子園出場を目指して試合巧者の日大三に挑む。

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