【球宴】阪神・大山悠輔 通算9打席目でやっと出た初安打「いい時間でした」夢の舞台を思いきり満喫

[ 2025年7月24日 05:15 ]

マイナビオールスターゲーム2025第1戦   全セ1―5全パ ( 2025年7月23日    京セラD )

<全パ・全セ>2回、大山は中前打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 全セの「5番・一塁」で阪神・大山がフル出場。2回先頭の第1打席で宮城のカウント0―1からの141キロ直球を中前打した。「今までオールスターではヒットを打っていなかったので、一つの目標でしたし、打ててうれしかったです」。過去2度の球宴では計8打席に立って無安打に終わっており、通算9打席目にしてようやく出た初安打を喜んだ。

 その後は一邪飛、左飛、遊飛と3つのフライアウトに終わって4打数1安打。最後の打者にもなったが、「シーズンとは雰囲気も、会話の内容も全然違いました。野球だけじゃなく、やりたいこともたくさんあって、いい時間でした」とペナントレースとは違う一戦を思いきり楽しんでいた。

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