【球宴】日本ハム・新庄監督がガラポンでスタメン決定 4番はレイエスがゲットし「盛り上がったね」

[ 2025年7月23日 16:08 ]

マイナビオールスターゲーム2025第1戦   全パ―全セ ( 2025年7月23日    京セラD )

<全パ・全セ> 再会を喜ぶ新庄(左)、藤川両監督(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 全パのヘッドコーチを務めた日本ハム新庄剛志監督(53)が、“懐かしの秘芸”を披露した。

 現役時代にセ・パ両リーグでMVPを獲得した生粋のお祭り男。昨季リーグ2位と躍進を遂げ、就任後初めてベンチ入りする球宴に向け「なんかするよ、なんかするでしょうね。彼(自分)は」と予告していた通り、就任1年目に使用して話題を呼んだ抽選器「ガラポン」を持参し、試合前に全パのスタメンを決めた。

 22年の春季キャンプで使用した「ガラポン」。就任1年目で選手の能力を把握しきれていないことから、紅白戦やオープン戦で抽選器を使って打順を決めていた。今回はソフトバンク・小久保監督から「ちょっと任せるわ。そういうの天才やろ」と頼まれ、エスコンフィールドから“秘蔵の一品”を持ち込んだ。

 新庄監督は「任せてって。俺がオールスター出たとしても、8番9番は嫌だもんね」と、こっそり明かしていた。当時はガラポンの玉に打順が書かれており「だったら、こっち(ガラポン)の方が(4番を外しても)“くそー”で終わるし。その方が盛り上がりません?みんな4番バッターになれるしね」と、狙いを語っていた。

 ▼日本ハム・レイエス(ガラポンで4番に決定)楽しかった。打順をガラポンで決めるのは人生で初めて。4番を引いて、チームから拍手をいただきました。残り2個で、4番か下位打線という状況だった。藤原が1番最初に回して1番を引いてたよ。盛り上がったね。(MVPは)もちろん狙うよ。賞金獲得したらファイターズの選手だけではなく、吉村さんもフロントも裏方も全員連れて焼肉に行く。

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月23日のニュース