大谷翔平とコンビ組んだスミス 先頭弾被弾後の修正力を評価「その後は落ち着いて3回を投げてくれた」

[ 2025年7月22日 15:03 ]

インターリーグ   ドジャース5―2ツインズ ( 2025年7月21日    ロサンゼルス )

2本塁打を放つ活躍を見せたドジャース・スミス(AP)
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 ドジャースのウィル・スミス捕手(30)が21日(日本時間22日)、本拠でのツインズ戦に「3番・捕手」で先発出場。4、6回にそれぞれソロ本塁打を放つと、捕手としても先発の大谷翔平投手(31)ら4投手をリードし、連敗ストップに貢献した。

 スミスは2―1の4回に中堅へ13号ソロを放つと、6回は左翼へ2打席連発の14号ソロ。2安打2打点の活躍で打線をけん引した。7月は打率.366と絶好調で「今日はいい球が2つきて、うまくスイングできた。自分のアプローチを貫くだけ。そうすれば、良い結果がついてくる」と話した。

 捕手としては本調子ではなかった大谷を好リードして3回4安打1失点。「翔平は先頭打者に本塁打を浴びたが、その後は落ち着いて3回を投げてくれた。今日は本当に良かったと思うよ。ボールをうまくコントロールしていたし、ピンチも切り抜けた」と振り返った。

 攻守にわたる活躍でチームの連敗が3でストップ。「今はチーム全体が何とかして勝とうとしているところ。苦しい時期だから今日のように勝つことが大事。今日の勝利は意味あるものだった」とうなずいていた。

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