ヤクルト 救援陣奮投が勝利呼ぶ 同点7回から無失点リレー、9回2死満塁しのいだ大西が今季2セーブ目

[ 2025年7月18日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―2巨人 ( 2025年7月17日    神宮 )

<ヤ・巨>9回に登板し、2死満塁のピンチをしのいだ大西(撮影・沢田 明徳)
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 ヤクルト救援陣の奮闘が勝利を呼び込んだ。2―2の7回はドラフト3位・荘司が1安打無失点に抑え、8回は星が3奪三振で無失点。直後の攻撃で2死三塁から代打・宮本の適時内野安打で泥くさく勝ち越し、9回は大西が2死満塁をしのいだ。

 14セーブの石山が上半身を痛めて12日に離脱し、高津監督は「9回は特別。状況を見て、日替わりで決めていく」と強調。

 今季2セーブで通算3セーブ目の大西は「(皆で)カバーできたら」と頼もしかった。

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