広島・中村奨成が守備で負傷交代 送球後に右肩を押さえてベンチに退く

[ 2025年7月16日 19:16 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2025年7月16日    マツダ )

<広・D>4回、京田の打球を処理する際に肩を痛めたとみられる中村奨(撮影・岸 良祐)
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 広島・中村奨成外野手(26)が4回守備で右肩を痛め、負傷交代した。2死一、二塁から京田の右前打で本塁に向けて送球した直後に右肩を押さえ、違和感を訴えた。球団トレーナーと赤松外野守備走塁コーチに付き添われてベンチに退き、代わって、末包が右翼の守備に就いた。

 3回2死では逆転の口火を切る左中間二塁打を放ち、存在感を示していただけに、状態が心配される。

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