ヤクルトVS巨人戦は雨天中止 30分開始遅らせるもグラウンド状況不良 ヤクルトは今季8度目の中止

[ 2025年7月15日 18:02 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2025年7月15日    静岡 )

<ヤ・巨>雨の中、試合開催に向けて作業を行う関係者(撮影・沢田 明徳)
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 15日午後6時から静岡・草薙球場で開催予定だったヤクルト巨人13回戦は雨天のため午後6時に中止が発表された。

 一度は試合開始を遅らせて午後6時半開始予定に変更されたが、グラウンド状況不良のため中止となった。振替試合は未定。

 セ・リーグ最下位で借金26のヤクルトと、同2位ながら勝率5割で首位・阪神に今季最大の9.5ゲーム差をつけられている巨人。

 ここまでの対戦成績はヤクルトの3勝9敗で、ヤクルトはドラフト1位ルーキーの中村優斗投手(22=愛工大)、巨人は2023年ドラフト1位入団の西舘勇陽投手(23)がそれぞれ予告先発投手として発表されていた。

 あす16日はもともと試合が組まれておらず、17日にはヤクルトの本拠・神宮で午後6時から試合開催が予定されている。

 なお、ヤクルトは2度のノーゲームを含めて今季8度目の中止。巨人は3度目となっている。

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