智弁和歌山出身のハワイ大・武元一輝 アスレチックスから19巡目指名「うれしい。みんなに感謝伝えたい」

[ 2025年7月15日 11:44 ]

智弁和歌山時代の武元一輝(2021年撮影)
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 大リーグは14日(日本時間15日)、ドラフト会議2日目を行い、智弁和歌山出身のハワイ大・武元一輝投手(21)がアスレチックスから19巡目で指名された。

 武元は智弁和歌山時代の2021年の夏の甲子園で優勝経験があり、卒業後にハワイ大に進学。ハワイ大では投手と指名打者の二刀流として2シーズンプレーした。

 米メディアの取材に応じた武元は「うれしいです。家族、コーチ、みんなに感謝を伝えたいです。今はハワイにいるんですけど、まさに第二の故郷みたいなところで、みんなが僕を応援してくれているんです。コーチも、選手も、そしてたくさんの企業も。みんな僕を応援してくれてるんです。だから、本当に感謝しています」と喜びとともに周囲への感謝も忘れなかった。

 今後に向けても「準備万端です。これからも頑張って、そして、この旅を最高の形で終えたいです」と流ちょうな英語で答えた。

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