【大谷翔平と一問一答⑤】二刀流はいつまで続ける?「どちらか1つやっていたとしてもどこまでできるか…」

[ 2025年7月15日 06:09 ]

ブースで大勢のメディアに対応するドジャース・大谷翔平(撮影・杉浦大介通信員)
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 ナショナルリーグ最多得票のドジャース大谷翔平投手(31)が14日(日本時間15日)、ジョージア州アトランタのトゥルーイスト・パークで15日(同16日午前9時試合開始)に開催されるオールスター戦の前日会見に参加。16分10秒の間、公私のさまざまな質問に応じた。

 大谷の一問一答は以下の通り。
 
――今回の球宴の中で印象に残っている選手は?
 「自分より若い選手たちが…。僕は逆に一番若いプレーヤーとして今まではプレーしていたので、自分よりも下の世代の人たちのプレーっていうのにも凄く刺激を受ける。そこを見るのも楽しみかなと思います」

――二刀流の選手がまだ球宴で出てきていないことには?
 「見てみたいなと個人的に思いますし、それはこれからなのかなと思っています。何かあれば自分から伝えられることもありますし、そこは楽しみにしたいなと思っています」

――二刀流はずっと続けますか?
 「プレーヤーとしてももちろんそうですし、どちらか1つやっていたとしてもどこまでできるかっていうのは分かることではない。もちろん長く続けたいなと思っています」

――モデル界に入りたいと思っていますか?
 「いや、野球選手として頑張りたいなと思っています(笑い)」

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