巨人期待の若手が駅でまさかの“衝撃体験”「駅員さんがずっと…」

[ 2025年7月13日 15:36 ]

巨人・三塚
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 日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55&日曜前7・30)が12日に生放送され、巨人期待の若手選手がVTR出演。駅であった“衝撃体験”を明かした。

 「アスリート熱ケツ情報」のコーナー。この日のテーマは「トライしたいこと」だった。

 このテーマで番組から突撃インタビューを受けた巨人ナインの一人が若手の三塚琉生(みつか・るい)外野手(21)。

 「ケンシロウ」のニックネームも付けられた凛々しいまゆ毛を持つ精悍(せいかん)な顔立ちで、今後結果を残せば人気もうなぎ上りになること間違いなしという、長打力が売りのホープだ。

 「トライしたいこと」を聞かれて「英語、少しトライしたいです」と爽やかな笑みを浮かべる三塚。現状について聞かれると「いやもう…全く」と苦笑いを見せた。

 英語を学びたいと感じたきっかけ?になった“事件”も。

 「前、1回あったのは、電車乗るのがちょっと結構難しいんですけど。改札のところで結構困ってたんですけど。そしたら駅員さんが英語でずっと話しかけてきて…」

 人気漫画・アニメ「北斗の拳」の主人公「ケンシロウ」ばりの濃い風貌から外国人と間違われ、英語で話しかけられたのだ。

 「1回言われたのがサウジアラビア…」とも付け加えた三塚。親切な駅員さんに感謝しつつも苦笑いだった。

 

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