オリックスドラ2・寺西 5回につかまる…4回まで1失点投球も、清宮幸とレイエスに2者連続弾浴びる 

[ 2025年7月13日 15:08 ]

パ・リーグ   オリックスー日本ハム ( 2025年7月13日    エスコンF )

<日・オ(15)>力投する先発の寺西(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 オリックスのドラフト2位・寺西のプロ3度目の先発は、5回途中で降板となった。

 プロ入り後最速の151キロを計測するなど、4回までは1失点投球。力投を続けていたが、5回につかまった。1死二塁で清宮幸にカットボールを捉えられ、右翼への2ランを献上。さらに続くレイエスに甘く入った初球のスライダーを、左翼スタンドにまで運ばれた。

 日本ハムの誇る中軸2人に連続アーチを浴び、流れを止められず。さらに2死一、二塁を招いたところで、2番手・高島の救援を仰いだ。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月13日のニュース