五十嵐亮太氏 「まだまだ伸びしろがある」と将来性を評価する北の長身右腕

[ 2025年7月13日 18:20 ]

五十嵐亮太氏
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 ヤクルトソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(45)が自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。今季5勝を挙げている日本ハム・達孝太投手(21)の現在地を解説した。

 達には天理時代から注目していたが、「ドラフト1位で獲るのは勇気がいる」と2021年ドラフト当時を振り返った。

 身長も高いし、(体の)線も細い。プロの厳しい練習の中で故障するケースも多いが、その分、伸びしろも大きい。

 五十嵐氏は「日本ハムはそこを見極めたと思う」と1位指名の英断を称えた。

 それでも「なかなか来ないな…」と思っていたというが、4年目の今季に大ブレーク。ここまで7試合に先発して5勝0敗、防御率は1.14の安定感だ。

 五十嵐氏は「真っすぐが速いし、フォークでストライクを取れる。横へのブレが少ないから縦のラインで勝負できる」と指摘した。

 その分、両サイドへの投げ分けは少ないが、「それで抑えているのが凄い。現段階でも凄いんだけど、まだまだ伸びしろがある」と将来性を高く評価した。
 

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