カブス・鈴木誠也 苦手左腕から初安打 勝利に貢献

[ 2025年7月13日 04:41 ]

インターリーグ   カブス5―2ヤンキース ( 2025年7月12日    ニューヨーク )

ヤンキース戦の3回左翼線二塁打を放つカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が12日(日本時間13日)、ニューヨークでのヤンキース戦に「3番・DH」で先発出場。2試合ぶりに安打を放ち、4打数1安打だった。打率は・261。

 試合はカブスが序盤に得点を重ね、5―2で勝利。ナ・リーグ中地区の首位を死守した。ヤンキースは9回にジャッジが右越え2点本塁打を放ち、零敗を免れるのがやっとだった。

 前日11日は3打数無安打2三振に終わり、9回には代打を送られて途中交代した鈴木。この日ヤンキース先発の左腕フリードに対し、これまで通算9打数無安打5三振と抑えられていたが、3回無死一塁での第2打席で左翼線二塁打。無死二、三塁と好機を広げ、その後にチームが入れた3点の追加点に貢献した。

 初回の第1打席は二直、投手が交代した4回の3打席目は二飛、7回の第4打席は投ゴロだった。

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