【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 清宮幸太郎をほめる「最高の結果出してますね、今は」

[ 2025年7月12日 20:31 ]

パ・リーグ   日本ハム7―3オリックス ( 2025年7月12日    エスコンF )

<日・オ(14)>勝利のタッチを交わす新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムは12安打7得点で快勝。首位をキープした。

 1番・五十幡、2番・矢沢のコンビで6出塁し、4得点。3番・清宮幸は3安打4打点とポイントゲッターになった。

 以下、新庄剛志監督(53)と一問一答

 ――1番、2番が機能した。
 「パワー系オーダーより、今はスピード系オーダーの方が点取ってますし、打線になってますよ」

 ――相手も警戒してくる?
 「相手が九里君だったんで、ずっと抑えられてたから。守備も考えながら。今日は加藤君はだったんで、そんなに点数取れないかなというところで取ってくれたんで。加藤君も3点でゲーム作ってくれたんで、かみ合ってますよね」

 ――矢沢の打撃が調子いいと五十幡の足も生きてくる
 「(スイングで)左手を外したら使わないよって。意地でも外してない。外してないことによって、ファウルになってるんですよ。ファウルで粘って粘って、最後までボールを見て、いいヒットに繋がってるから、あれは続けてほしいですよ。今日は2本打ってくれっていう約束をしてて2本打ったんで、明日もまた」

 ――ピッチャーによって変えていくスタンスは同じ?
 「いや、この流れはいいですね。エスコンに戻ってきて、長打を意識したオーダーを組むと昨日みたいな完封されることが多いので。3パターンできるんで。パワー系、スピード系、それをミックスしたもの。矢沢君は、石井君のセカンドゴロで(生還)。あれは大きいでしょ。あとは、サードの子の打線。正解よね。満塁で大きいの狙いにいくかと思ったら、会心のボテボテのセンター前。あれだけ外野が前進してる中で。狙ったんでしょうね、あの打球。でも最高のヒットですよ」

 ――7月入ってからサードの子(清宮)が結果出ている。
 「出てないイメージはホームランが出てないから。絶好調っていう印象には思えないってみんな思っていると思うんですけど、最高の結果出してますね、今は」

「新庄剛志」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月12日のニュース