ソフトバンク・牧原大成が途中交代 左肘付近への死球で直後はプレー続行も

[ 2025年7月9日 19:16 ]

パ・リーグ   ソフトバンクーオリックス ( 2025年7月9日    京セラD )

<オ・ソ>3回、野村の左前打で生還する牧原大 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの牧原大成内野手が9日のオリックス戦(京セラドーム)で途中交代した。

 3回に先頭打者として打席に立った際に宮城の直球が左肘付近に直撃。苦悶の表情を浮かべ、いったんベンチへと下がった。

 治療を終えると一塁へと戻り、二進後に野村の左前適時打で先制のホームを踏んだ。

 しかし、その裏の守りでは川瀬が牧原大に代わって二塁の守備に就いた。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月9日のニュース