DeNA・東の二度寝防止法は灼熱の太陽 さらに「チャンテ0」で球児の夏実感!

[ 2025年7月9日 04:00 ]

セ・リーグ   DeNA4―0ヤクルト ( 2025年7月8日    神宮 )

<ヤ・D>ヒーローインタビューを終え、スタンドの声援に答える東(撮影・木村 揚輔)
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 【記者フリートーク】DeNA・東が日々取り組む体調管理の1つが「2度寝防止」。その手段が、「1度目が覚めたら部屋のカーテンを開けて灼熱の太陽を浴びる」だ。

 プロ野球選手にとって睡眠確保はシーズンを乗り切るための最優先事項。だが体調管理をする上で、東は「2度寝」はさけるべきだという。1度目が覚めたらビシッと起きる。当然「2度寝」は気持ちいいが、夏の太陽を浴びれば体も起きてくる。東ならではの2度目防止策に、夏の太陽は欠かせない。

 そして、太陽を浴び東が思いをめぐららせるのが「高校野球」だ。愛工大名電卒業の左腕は当然母校の結果を気にしている。だが一方で、9日から1回戦がスタートするDeNAの地元、夏の神奈川大会にも注目しているという。

 「神奈川の予選って、ベイスターズの“チャンステーマ”を応援で使ったりするじゃないですか。僕、あれ好きなんですよ」。DeNAの応援で最も人気のある「チャンステーマ0」。神奈川大会でその曲を聞くと、エースは夏を実感する。

 7回無失点でリーグトップタイ8勝目。夏にフル回転する頼もしい背番号11は、「灼熱の太陽」を浴び、「チャンテ0」で心躍らせることができるこの時期を満喫しながらリーグトップをひた走る。(DeNA担当 大木 穂高)

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