日大一 逆転で初戦突破 渡辺監督「苦しかったですけど次に試合ができるのでまた頑張りたい」

[ 2025年7月7日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 東東京大会2回戦   日大一12―8順天 ( 2025年7月6日    江戸川区 )

<日大一・順天>8失点ながらも最後まで投げ抜いた日大一先発・立沢(左)は関口とグラブタッチで喜ぶ (撮影・村上 大輔)
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 日大一は4回表終了時点で7点を追う苦しい展開だったが、直後の4回に3得点、続く5回に8得点とビッグイニングをつくり逆転で順天を破り初戦突破。

 遊撃手・大崎竜之介(1年)は4回に左前打を放ち貢献。両足をつって途中交代するも、代わって入った川田忠寿(1年)が1安打3打点で穴を埋めた。渡辺尚樹監督は「苦しかったですけど次に試合ができるのでまた頑張りたい」と語った。

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