プロ注目の世田谷学園・坂本 無安打ながら2打点2得点をマーク「最低限の仕事はできたと思う」

[ 2025年7月7日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 西東京大会2回戦   久保田浩司監督26―0羽村 ( 2025年7月6日    小野路GION )

<世田谷学園・羽村>羽村にコールド勝ちし、喜ぶ世田谷学園ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 世田谷学園が26―0で羽村に5回コールド勝ちした。プロ注目のスラッガー・坂本勇希(3年)は、無安打ながら2打点2得点をマークし「最低限の仕事はできたと思う」と振り返った。

 高校通算35本塁打を誇る4番打者は、進路について「プロか大学進学か決めたわけではない。夏の大会を戦いきった後で挑戦できる位置にいるのであれば(プロ)志望届を出したい」と話した。

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