【球宴監督選抜】ヤクルト・石山が3度目出場「一人で心細いけど…しっかり楽しみたい」

[ 2025年7月7日 16:00 ]

ヤクルト・石山
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 「マイナビオールスターゲーム2025」(23日=京セラD、24日=横浜)の監督選抜選手が7日に発表され、ヤクルトからは石山泰稚投手(36)が選ばれた。球宴出場は13、18年に続いて3度目となり「本当に凄くうれしいですし、光栄に思います」と喜びを口にした。

 「チームは最下位で非常に厳しい状況ですけど、その中でやることをやっているということを評価されたのかなと思います」
 13年目の今季はクローザーに返り咲き、27試合で3勝1敗13セーブ、防御率0・68と抜群の安定感を誇る。5月27日の阪神戦(神宮)でセーブをマークし、史上9人目となる通算100セーブ&100ホールドの偉業も達成した。

 19年には監督推薦で選出されたものの体調不良で出場を辞退した苦い過去があり「今回はしっかり体調を整えて挑みたい」と笑った。現時点でヤクルトでは唯一の選出選手だけに「一人で心細いけど、何とかヤクルトのユニホームを着て(プレーする姿を)見てもらいたい。しっかり楽しみたい」と大舞台での登板を心待ちにしている。
 

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