明大中野・坂本が今夏東東京大会1号!先制2ランに「一番最初にホームランを打てたことはラッキー」

[ 2025年7月7日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 東東京大会1回戦   明大中野8ー0本郷 ( 2025年7月6日    江戸川区 )

<本郷・明大中野>初回、明大中野・坂本は先制2ランを放ちガッツポーズ(撮影・村上 大輔)
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 明大中野の坂本裕太郎主将(3年)が4番の重責を果たした。初回2死二塁から左越えに先制2ラン。1メートル83、86キロの右打者は今夏の東東京大会1号のアーチを描き「一番最初にホームランを打てたことはラッキーなこと。夏にホームランを打つことを目標にしてきた」と声を弾ませた。

 中学3年だった22年に東京六大学野球リーグで宗山(楽天)、上田(ロッテ)が主軸を担った明大が春、秋リーグ戦の連覇を達成。「六大学で一番強い」と多くの生徒が明大へ進学する明大中野に進んだ。

 昨春には東京都大会で4強入りするなど、着実に力をつけてきた。今夏の目標は甲子園初出場に設定し「一戦ずつしっかり勝ちたい」と決意を新たにした。

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