オリックス 7カード連続勝ち越し 九里は野手に感謝の7勝目「流れに乗って7回まで行けた」

[ 2025年7月6日 17:40 ]

パ・リーグ   オリックス4―1ロッテ ( 2025年7月6日    京セラD )

<オ・ロ>6回、力投する九里(撮影・岸 良祐)
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 オリックスはロッテに勝利し、7カード連続勝ち越しを決めた。

 先発・九里は7回9安打1失点で7勝目を挙げた。2回にロッテのソトに左越え先制ソロを浴びたものの、以降は走者を背負いながら粘りの投球を続けた。味方打線は3回、1死満塁で宗が中前二塁打を放ち、逆転。続く頓宮の中犠飛でさらに1点を追加した。7回にも杉本の中前適時打で点差を広げた。

 ヒーローインタビューには九里と宗が登場。九里は「初回からランナーも出してリズムも悪く、この間、龍馬に言われた時間も長くかかってしまったんですけど。野手の方々が集中力を保って守ってくれて打ってくれて、自分自身流れに乗って7回まで行けたかなと思います」と振り返り、手応えを聞かれると、「ありません!」と即答した。

 宗も「亜蓮さんが粘っていたので、“いったろう”と思って行きました。いいところに落ちてくれたので。来田のことを途中抜かしそうになりましたけど」と笑顔だった。

 この日はオリ姫デー。オリメンランキング7位の宗は「ありがとうございます。野球もっと頑張ります」と力を込めた。

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