阪神珍記録「奪三振ゼロで零封勝ち」球団48年ぶり 大竹フライアウト量産「走者を出しても持ち味出せた」

[ 2025年7月2日 22:40 ]

セ・リーグ   阪神1-0巨人 ( 2025年7月2日    甲子園 )

<神・巨(14)>力投する大竹(撮影・北條 貴史)
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 阪神が「奪三振ゼロ」で零封勝ちをした。8回無失点の大竹は、24アウト中14個をフライアウトで稼いだ。1点リードの9回を締めた岩崎も三振を奪うことなく、スコアボードに「0」を刻んだ。

 大竹はヒーローインタビューで「立ち上がりからヒットを打たれていたけど、その中でも落ち着いて、ランナーを出しても持ち味を出せたと思う」と充実した表情を見せた。

 「奪三振ゼロの零封勝ち」は、球団では77年7月12日大洋戦以来48年ぶりの珍記録になった。この試合は古沢が1人で投げ、1―0で勝利した。

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