中日 上林誠知が自身6年ぶりの2桁10号アーチ 初回に自身6本目の先頭打者本塁打

[ 2025年7月2日 22:51 ]

セ・リーグ   中日3―4DeNA ( 2025年7月2日    横浜 )

<D・中>初回、ソロを放つ上林(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 中日の1番・上林誠知が自身6本目の先頭打者アーチを放った。

 初回に右翼ポール際へ先制の10号ソロ。2桁本塁打は11本塁打を放ったソフトバンク時代の19年以来、6年ぶりで「早く(10号を)打ちたかった」と振り返った。

 今季は5月30日の巨人戦でも先頭打者アーチを放っている。

 8月で30歳。プロ12年目を迎えるもプレーは躍動感にあふれ、既に15盗塁もマークしている。

 走攻守でチームに欠かせない存在。「(本塁打は)あとはもう数をどんどん増やしていくだけ。倍ぐらいはいきたい」と力を込めた。

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月2日のニュース